浦和シニアQ&A

Q:選手は何人いますか?
▼一年生23人、二年生33人、合計56人が在籍しています。(201610月末現在)

Q:練習環境を教えてください。

▼浦和シニアは公式戦が開催できる専用グラウンド(中堅110ⅿ、両翼90)を有しています。1.3塁側にバッティングゲージ、ブルペンも1.3塁側にあり、最大5人が同時にピッチング練習を行うことができます。ピッチングマシーンも7台所有しており、本グラウンド、サブグラウンドに分かれて効率よく練習を行っています。また、近隣の公共野球場、高校のグラウンド等をお借りし練習させていただくこともあります。
Q:練習時間を教えてください。
▼1年を通して土日祝日(年末年始を除く)に、朝7時に集合し、日没くらいまで練習を行っています。また、夜間照明を完備しているので日没後もトスバッティングなどの自主練習が可能です。
Q:遠征はありますか?
▼あります。浦和グラウンドが公式戦開催で練習できない場合や、他チームとの試合(オープン戦、公式戦)の場合に遠征に行きます。その際に車出しの協力をお願いすることがあります。その際のガソリン代、高速代はチーム規定の範囲でお支払いします。
Q:練習について行けるか心配です。
▼体力には個人差があるのは当然です。体の大きい子も小さい子も徐々に慣れていただければ結構です。専門知識豊富な指導者が1から指導します。例年、体力的に弱く感じる選手でも夏を越えるころには驚くほどたくましくなっていますよ。
Q:学校行事などで欠席しても大丈夫ですか?
▼もちろん、学業優先でかまいません。学校行事の予定はチームから事前に確認させていただきますので、わかっている範囲で結構ですので教えておいていただけると助かります。
Q:選手のみなさんはどのくらいの量のお弁当を食べていますか?
▼野球選手は体が資本です。体が強くないとライバルたちには勝てません。中学生は成長期ですので無理してでもたくさん食べて、体を強くすることがとても大切なのです。

▼浦和シニアでは
2.3リットル位のタッパにお弁当を作るように指導しています。最初はその大きさにビックリするかもしれませんが、徐々に食べられるようになります。食べるのが遅い子で昼食の時間では食べきれない選手は、タッパにおにぎりを詰めてきて練習の合間に食べるなど工夫して完食していますよ
Q:怪我などの対処はしてくれますか?
▼練習中や試合中の怪我についてはすぐにアイシング等の処置を行い、度合いによっては病院に連れて行ってCT、レントゲン等の検査を行います。 また、万が一に備えてAEDも完備しています。
Q:肩や肘の故障が心配です。
▼成長期に肩や肘の痛みを訴えるケースは珍しくありません。浦和シニアでは契約トレーナーが定期的にグラウンドに来て故障者のケアやストレッチの指導なども行っています。また、指導者の中には現役のスポーツトレーナーも在籍していますので、いつでも相談にのってくれます。
Q:どのくらいお金がかかるのですか?
▼入会に必要なお金は、入会金10,000円、スポーツ保険800円(年1回)、月会費8,500円です。その他、チーム指定品(公式戦用ユニフォーム、帽子、チームTシャツ、スポーツバッグ)を購入していただきます。チーム指定品や用意するものに関しては、『入団について』の欄に詳しく載っていますのでご覧ください。
Q:父母の協力について教えてください
▼どちらのリトルシニアチームでも同様だと思いますが、チームの運営、選手のサポート、遠征時の車出し等には父母のご協力を頂いております。(強制ではありませんので、お仕事やご事情により協力が難しい場合はどうぞご相談下さい)

▼当チームではトイレ掃除や飲み物の設置等、選手自ら出来ることは選手自身で行っております。サポートとして主に父はグランド設営や審判等、母は選手のケガ対応、指導者
選手の飲み物の準備、来客へのお茶出し等を当番制にてお手伝い頂いています。活動日数によって異なりますが、概ね月一回程度です。当番はグランドで頑張っている子供の様子を見て頂く目的もあり、また指導者と話が出来る良い機会ともなっています。子供と一緒にグランドで過ごせるのも中学生までだと思いますので、楽しみながらご協力頂けたら嬉しく思います。