浦和シニアの概要
浦和シニアについて
| 浦和シニアは1973年(昭和48年)創立し今年で35年を迎え、これまで数々の実績と選手を送り出しています。 全国大会は、夏の選手権大会(東京)に6回出場し二度の3位、 春の選抜大会(大阪)は、2回出場し4位とベスト8入りを果たしています。 関東大会は毎年のように出場し、現在は関東大会春・秋通じて13年連続予選を勝ち抜き出場中。 関東春季大会10年連続出場を果たしています。 ユニフォーム袖の「桜」は選抜大会出場、「星」は選手権大会出場の証です。 近年、特に全国大会を意識し練習に励んでいます。 また、道具につきましても、近隣の高校や商店街の皆様のご好意で運営されています。 |

浦和シニアのチームマナー
| 浦和シニアは、中学生が高校野球を見据えて入団するクラブチームです。 その目的は技術の向上、礼儀の習得、友情等を深めることであり、チームとしてこの目的を達成するには、 父母・スタッフが結束して一方向に向かうようにすることを重視しています。 従いまして、一定のルールを定めています。(詳細は、事務局長又は父母会長まで。) |
野球に対しての心がまえ
| 浦和シニアのOBは、毎年のように甲子園に出場しています。 しかし、彼等に共通していることは、あきらめないで努力しているということです。 素質が無くても、体が小さくても、ライバルが多くても。 環境と選手の努力があれば、必ず高校でレギュラーになることが出来ます。 シニアはあくまで通過点です。高校で華が咲くよう頑張りましょう。 |
練習日
| 毎週土・日・祝祭日(朝から日没まで) ※今年完成しました、3塁側練習場(グラウンド設備参照)には夜間照明設備が完備されていますので、 特に大会前には日没後も練習を行うことができます。 |
練習内容
| 学年に関係無く所属する選手が全て同じメニューをこなしています。 打撃練習では、8台のバッティングマシーンを中心に打ち込み、その他にシートバッティング、ノック等の メニューが用意されています。 中学生はこの時期成長期を迎え、特に骨の成長が著しいものがあります。 中学三年間で約25センチ身長が延びる選手もいます。 筋肉と骨のアンバランスが発生しやすいため、投げる動作は少なくしてあります。 |
シニアの試合について
| 【シニアの公式戦】 ・関東連盟春季大会北関東支部西部ブロック予選(2月下旬〜3月) この大会は、関東連盟春季大会への出場権がかかっている大会です。 トーナメント戦で優勝したチームが、第一代表として関東連盟春季大会への出場決定となり、敗者は 再度敗者復活のトーナメント戦を行い、そこで1位となったチームが第二代表として関東連盟春季大会の 出場権を得られます。また、敗者復活戦で2位となったチームは、各ブロックからの4チームによる、 最後の1枠をかけた最終代表決定戦(トーナメント戦)に出場します。 ・関東連盟春季大会(3月〜4月) 各支部の春季大会で勝ち上がった48チームによるトーナメント戦。 この大会でベスト8に進出すると、関東連盟夏季大会で3回戦までのシード権を獲得できます。 ・日本リトルシニア野球全国選抜大会(3月〜4月) 前年の全国各地での秋季大会優秀チームで選抜されたチームによるトーナメント戦。 浦和シニアは2005年の大会で、初出場ながら4位という成績を収めました。 ・北関東支部西部ブロックリーグ戦(4月〜) 浦和シニアが所属している西部ブロックの総当たり戦。 ・北関東支部春季大会兼埼玉新聞社旗争奪戦(5月) 5月のゴールデンウィークから始まるトーナメント戦。 ・関東連盟夏季大会(5月下旬〜7月上旬)(予選無) この大会は、3年生最後のメジャー大会で、選手権大会への出場権もかかっていて、 上位14チームが出場権を得られます。 ・北関東支部夏季大会兼毎日新聞社くりくり旗争奪戦(7月) 夏の選手権大会へ出場できない場合3年生としての最後となる大会で、トーナメント戦。 ・日本リトルシニア野球選手権大会(8月) 神宮球場などで開催。浦和シニアは過去6回の出場で二度3位となっています。 ・北関東支部秋季大会兼ミズノ旗争奪戦(8月下旬〜9月下旬) この大会は、関東連盟秋季大会への出場権がかかっている大会です。 北関東支部を6ブロックに分け、リーグ戦(総当り)を行い、各ブロックの1位となった6チームが 関東連盟秋季大会への出場決定となり、各ブロックの2位の6チームによる敗者復活戦のトーナメント戦 により勝った3チームも関東連盟秋季大会への出場が決定します。また、各ブロックの1位と2位の 12チームによる決勝トーナメント戦があります。 ・関東連盟秋季大会(10月〜11月) この大会で上位となったチームは、翌年3月に大阪で行われる全国選抜大会出場の推薦を受ける大会 となります。 各支部の秋季大会で勝ち上がった48チームによるトーナメント戦。 浦和シニアは、二度優勝しています。 ・北関東支部フレッシュマン大会兼アシックス旗争奪戦(11月) この大会は、1年生の唯一のトーナメントによる公式戦です。 ・その他の大会 浦和シニアでは上記の大会以外に、ふじみ野市長杯争奪リトルシニア親善大会、 川口工業高校野球部OB会主催のGourdシニアカップに出場しています。 また、3年生のための北関東支部東西南北対抗戦(各チーム選抜選手によるブロック毎の混成チーム) にも参加しています。 【シニアのオープン戦(練習試合)】 浦和シニアでは、年間を通して北関東支部のチームや支部以外のチームとのオープン戦を行っています。 |
学校の部活動について
| 中学校のクラブや部活動に付いては、特に制限はありません。 自由に選択していただき、学校行事の一環として活動してください。 |