浦和リトルシニアの概要

 浦和リトルシニアについて

 浦和リトルシニアは1975年(昭和50年)に創部し、これまで数々の実績と500人近い選手を送り出しています。
 全国大会は、夏の全日本選手権大会(東京)に9回出場し一度の3位、春の選抜大会(大阪)は7回出場し、2010年には悲願の全国制覇を達成。その他、4位とベスト8入りも果たしています。
 春の選抜大会に優勝した2010年には、硬式野球の中学年代クラブチーム(シニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、サン、フレッシュ、ジャパン)の日本一を争うジャイアンツカップ(東京)に初めて出場し、2017年、2回目の出場時には1515チーム中3位になる事ができました。
2012年には第1回東日本選抜大会に出場し、準優勝という成績を残しました。
関東大会(優勝4回)は毎年のように出場しています。
 ユニフォーム袖の「桜」は選抜大会出場、「星」は全日本選手権大会出場、中央の「オレンジ色の帯」は、
ジャイアンツカップ出場、「紺色の帯」はライオンズカップ出場(ライオンズカップは初出場で初優勝)の証です。近年、特に全国大会を意識し練習に励んでいます。
また、道具につきましても、近隣の高校や商店街の皆様のご好意で運営されています。

         【新エンブレム作成中】

         

 浦和リトルシニアのチームマナー

浦和リトルシニアは、中学生が高校野球を見据えて入団するクラブチームです。
その目的は技術の向上、礼儀の習得、友情等を深めることであり、チームとしてこの目的を達成するには、父母・スタッフが結束して一方向に向かうようにすることを重視しています。
従いまして、一定のルールを定めています。(詳細は、事務局長又は父母会長まで。)

 野球に対しての心がまえ

浦和リトルシニアのOBは、毎年のように甲子園にベンチ入りしています。(2017年現在、8年連続)
しかし、彼等に共通していることは、あきらめないで努力しているということです。
素質が無くても、体が小さくても、ライバルが多くても。
環境と選手の努力があれば、必ず高校でレギュラーになることが出来ます。
リトルシニアはあくまで通過点です。現在は「目指せ、高校野球ベンチ入り60名」を目標に頑張っています。高校で華が咲くよう頑張りましょう。

 練習日

毎週土・日・祝祭日(朝から日没まで)
※2008年に完成しました、3塁側練習場(グラウンド設備参照)には夜間照明設備が完備されていますので、特に大会前には日没後も練習を行うことができます。

 練習内容

学年に関係無く所属する選手が全て同じメニューをこなしています。
打撃練習では、7台のバッティングマシーンを中心に打ち込み、その他にシートバッティング、ノック等の
メニューが用意されています。
中学生はこの時期成長期を迎え、特に骨の成長が著しいものがあります。
中学三年間で約25センチ身長が延びる選手もいます。
筋肉と骨のアンバランスが発生しやすいため、投げる動作は少なくしてあります。

 リトルシニアの試合について

【リトルシニアの公式戦】
関東連盟春季大会北関東支部出場決定大会(2月下旬〜3月)
この大会は、関東連盟春季大会への出場権がかかっている大会で、九つの代表権を争います。
2012年までブロック予選、決勝トーナメント方式で実施されていましたが、2013年よりトーナメント戦に変更されました。
関東連盟春季大会(3月〜4月)
各支部の春季大会で勝ち上がった48チームによるトーナメント戦。
この大会でベスト8に進出すると、関東連盟夏季大会で3回戦までのシード権を獲得できます。
日本リトルシニア野球全国選抜大会(3月〜4月)
前年の全国各地での秋季大会優秀チームで選抜されたチームによるトーナメント戦。
浦和リトルシニアは2005年の大会で、初出場ながら4位という成績を収めました。
2010年の大会、浦和リトルシニアは、優勝(日本一)することができました。
北関東支部西部ブロックリーグ戦(3月下旬〜4月上旬)
浦和リトルシニアが所属している西部ブロックの総当たり戦。
北関東支部春季大会兼埼玉新聞社旗争奪戦(5月)
5月のゴールデンウィークから始まるトーナメント戦。
関東連盟夏季大会(5月下旬〜7月上旬)(予選無)
この大会は、3年生最後のメジャー大会で、選手権大会への出場権もかかっていて、
上位14チーム(2012年は記念大会のため21チーム)が出場権を得られます。
北関東支部夏季大会兼毎日新聞社くりくり旗争奪戦(7月)
夏の選手権大会へ出場できない場合3年生としての最後となる大会で、トーナメント戦。
日本リトルシニア野球選手権大会(8月)
神宮球場などで開催。浦和リトルシニアは過去8回の出場で二度3位となっています。
全日本中学野球選手権大会 ジャイアンツカップ(8月)
硬式野球の中学年代クラブチーム日本一を争う全国大会として毎年8月に開催されているトーナメント戦で東京ドームなどで開催。2005年から全国主要7リーグ(シニア、ボーイズ、ポニー、ヤング、サン、フレッシュ、ジャパン)すべてが参加することとなり、2007年には日本野球連盟が公認する正式な全日本選手権となりました。浦和リトルシニアは、春の選抜大会で優勝した2010年に出場しています。
・埼玉県中学硬式野球選手権大会 ライオンズカップ(8月中旬)
2015年(第4回)に初出場し、初優勝を果たしました。
北関東支部秋季大会兼ミズノ旗争奪戦(8月下旬〜9月下旬)
この大会は、関東連盟秋季大会への出場権がかかっている大会で、九つの代表権を争います。
2011年まで予選リーグ、決勝トーナメント方式で実施されていましたが、2012年よりトーナメント戦に変更されました。準決勝進出の4チームと、準々決勝敗退以下による敗者復活トーナメントを勝ち抜いた4チーム、さらに同代表決定戦敗退チームによる代表決定戦を勝ち上がった1チームが関東大会に出場することができます。
関東連盟秋季大会(10月〜11月)
この大会で上位となったチームは、翌年3月に大阪で行われる全国選抜大会出場の推薦を受ける   大会となります。
各支部の秋季大会で勝ち上がった48チームによるトーナメント戦。
浦和リトルシニアは、二度優勝しています。
北関東支部フレッシュマン大会兼アシックス旗争奪戦(11月)
この大会は、1年生の唯一のトーナメントによる公式戦です。
その他の大会
浦和リトルシニアでは上記の大会以外に、ふじみ野市長杯争奪リトルシニア親善大会、
川口工業高校野球部OB会主催のGourdシニアカップに出場しています。
また、3年生のための北関東支部東西南北対抗戦(各チーム選抜選手によるブロック毎の混成チー  ム)にも参加しています。
2012年には記念すべき第1回東日本選抜大会に選抜され、準優勝という成績を残しています。
【リトルシニアのオープン戦(練習試合)】
浦和リトルシニアでは、年間を通して北関東支部のチームや支部以外のチームとのオープン戦を行  っています。

 学校の部活動について

中学校のクラブや部活動に付いては、特に制限はありません。
自由に選択していただき、学校行事の一環として活動してください。